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わが子のためのテキトー創作話2【雑談】

こどもが何かをしようとして、できなくてイライラしているとき、「まほうのミルク」の話をすることがあります。
赤ちゃんですから、発達段階に合わないことはどうしたってできません。
せめてお話の中で叶えてみようと思ったんです。

こんな感じです。

かなちゃんは、早く大きくなって、いろんなことをしたくて しかたありません。
ある日、かなちゃんは、まほうのミルクを 飲みました。

「はやく おおきくなりたいなー」と思いながら、
まほうのミルクを ごくごく飲むと、
かなちゃんは すくすく大きくなって、
こたつにのぼれるように なりました。

「はやく おおきくなりたいなー」と思いながら、
2本目のミルクを ごくごく飲むと、
かなちゃんは すくすく大きくなって、
レンジの下の引き出しを 開けられるようになりました。

「はやく おおきくなりたいなー」と思いながら、
3本目のミルクを ごくごく飲むと、
かなちゃんは すくすく大きくなって、
戸棚の上のものだって 取れるようになりました。

その日、かなちゃんは、いっぱい遊んで、いっぱい眠って、
目がさめたら、いつもの かなちゃんに 戻ってました。

おしまい
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